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パラクライミング世界選手権 Road to Paris
パラクライミング世界選手権に出場する日本選手団の物語
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悔しさ
今大会は、ウルコに負けた悔しさよりも完登できなかった事が一番悔しかったよう

に思います。今でも「あそこでのムーブを間違えてしまいフォールしてしまった…。

」、「慎重さが足りなかった」、「場内の雰囲気にのまれてしまい登り急いでしまっ

た」等と言い訳が走馬灯のように頭をよぎります。一発勝負の怖さが身にしみて感じ

ました。

 もしも、この次があったとしたらパリでのリベンジを果たしたいと思っております

 。

 私以外の選手の方々はまだまだ若いからこの先何度もパラクライミング世界選手権

に出場すると思います。これからもトレーニングに励んでメダルを一杯獲得して下さ

い。

 心残りとしては、アンプティ部門に続く人が出てこない事です。クライミングをや

ってみたいという片足切断の方、パラクライミングをやってみませんか?面白いです

よ。


小野巳年男

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世界選手権を終えて
今大会、女子が少なく、B1.B2.B3の3クラス10名が一緒に競技することとなり、B1は手数プラス30%、B2は手数そのまま、B3は手数マイナス30%が得点というルールが前日発表されました。
予選1本目はルートが易しく、殆どの選手が完登。私も完登したものの、B3の為7位に。
予選2本目は、極端に難易度が上がって、私は23手、続いて16手が2名、14手、13手、11手…。その手数に係数がかけられ、3位に。
それぞれの順位から割り出された結果が6位。
1本目完登して、2本目も差のある1位で、そのままなら2本ともトップにも関わらず、決勝に進めないという、唖然とした結果になってしまいました。
まだまだ、暗中模索の段階であることはわかりましたが、ただ単純に決勝のルートを登りたかったです。
理不尽な思いもしましたが、これからのステップアップにつながる大会となったことも確かです。
ずっとクライミングを好きでいたい…。
監督、コーチ、選手、同行して下さった方々、支援して下さった方々、本当にお世話になりました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

前岡ミカ

大会終了後8日
試合が終わりあっと言う間に10日がすぎようとしている。

昨夜情熱大陸で野口あきよさんが特集され刺激もらった。
いろいろなクライミング楽しみながら、
その先に大会もあればいい。

1月には日本選手権もあるけど、岩さわりたいしなぁ。
とにかくもっとクライミングしよう
小林幸一郎

御礼
この度は、フランス・パリで開催されましたパラクライミング世界選手権 2012に出場したパラ日本チームを応援して頂きまして有り難うございました。
心より厚く御礼申し上げます。
B1クラスに出場した私ですが、成績は5位と非常に悔しい結果となりました。
次回は2014年のスペイン大会です。
それまでに再び世界の頂点を目指して挑めるよう、強化を図っていきたいと思います。
有り難うございました!
小松範明

たびたびすみません
念のためなんですがB2男子、B1男子は別々にやることになって、まあ、予定通り?でした。30%とかいうのも男子ブラインドはなしになりました。本当にそのルールを聞いた時はあせった。まあ何年かたって、そういやそんなこともあったなあなんて思えたらいいなあとか思ったりしてましたが、プログラム通り別々でやると聞いてけっこうほっとしました。それもそれでいい思い出です。だって、こっちが完登しても、全盲選手が7割以上登っちゃえばこっちの負けですよ。とりあえず上まで登って、あとは落ちろ落ちろ落ちろーって念じてるしかない(笑)


これから先、こんな風なへんてこりんなルールが導入されちゃわないことを祈っておきます。

あとはもう、日本でも海外でもブラインドもそうだし、その他障害のクライマーが増えてくれることをまたまた祈っておきます。


いるか分かりませんが応援してくださったみなさん、コーチの免出さん、靴を提供してくださった千葉さん他たくさんの方ありがとうございました。


会田祥



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